サステナブルな社会の実現が企業の至上命題となる中、グリーンな環境領域におけるビジネスの創造と、それを実現する人財の確保は急務となっています。今回、220年以上の歴史を誇る大手ゼネコン・清水建設株式会社にお話しを伺いました。
清水建設は現在、建設業の枠を超えて、お客様や社会の本質的なニーズや課題を積極的に探究しつつ、建設をはじめとする事業を通じて、お客様や社会に新しい価値を提供し、その結果私たちシミズグループも共に成長していくという考え「超建設」をベースとし、「SHIMZ VISION 2030」の実現を進めています。「SHIMZ VISION 2030」では、2030年度に「非建設事業の収益比率35%」を達成する計画としており、非建設事業の核となるのが「エンジニアリング事業」です。今回は、エンジニアリング事業を担うエンジニアリング事業本部の副本部長であり、洋上風力プロジェクト推進室長を兼務する白枝哲次氏に、同社が誇る海洋開発の歴史から最先端の洋上風力発電所建設事業、そして同事業本部が求める人財像まで、詳しく語っていただきました。
INDEX
建築・土木だけではない清水建設のもう一つの顔
――海洋開発のパイオニアとしての軌跡
――清水建設といえば建築・土木のイメージが強いですが、非建設領域でも先進的な実績をお持ちですね。まずは海洋事業の歴史についてお聞かせください。
白枝氏(以下、白枝): 多くの方が清水建設に対して「建築や土木インフラを主体とした大手ゼネコン」というイメージを持たれていると思います。しかし、弊社には本業の枠に収まらない多彩な事業実績があります。特に今回、環境やサステナビリティに関心のある皆様に強調したいのが、数十年前から取り組んでいる「海洋関係の事業」です。
例えば、今から約30年前、弊社は他のメーカー様と協力し、ロシアのサハリン沖で稼働する巨大な「コンクリート製石油掘削用人工島」を建造しました。極寒かつ凄まじい流氷の荷重がかかる過酷な海域に耐えうる耐久性を持っており、30年以上経った今でも現役で稼働し続けています。
また、国内の身近な例では、長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」の港湾設備があります。ここの港の入り口の海底には、ゴム製の特殊な袋状の設備(ラバーゲート)が仕込まれています。普段は海水を抜いて潰した状態にしているため、船舶の航行を妨げることはありません。台風や高潮といった危機が迫ると、この袋に海水を注入して大きく膨らませます。外海から進入してくる波がこの設備を通過すると、袋が変形して波を打ち消し、港内の安全を守るという画期的な消波システムです。
このように、弊社は建築・土木の知見をベースにしながらも、誰も挑んだことのない面白い構造物やインフラを世に送り出してきました。この海洋開発における豊富な知見と歴史的土壌があるからこそ、現在国を挙げて推進されている「洋上風力発電」というクリーンエネルギー分野にも、いち早く進出することができたのです。
エンジニアリング事業本部が担う全社戦略と、多様性が生むイノベーション
――全社におけるエンジニアリング事業本部の位置づけと、組織の体制について教えてください。
白枝: 清水建設は現在、持続的成長に向けた経営基盤の強化を進めています。エンジニアリング事業本部はこの中で、収益拡大と安定化を目指す事業と位置づけられていて、技術・ノウハウの蓄積と深化による成長軌道の維持と発展領域への挑戦を事業方針としています。
長期ビジョン「SHIMZ VISION 2030」の達成に向け、私たちのミッションは「新しい領域のビジネスで収益を拡大するとともに、安定化を進め、かつ、発展領域へ挑戦すること」にあります。
現在、本部内は大きく以下の四つの事業部に分かれています。
- プラント事業部
主に医薬品や食品、化学製品の工場などの「中身」、つまり生産設備や生産・物流システムそのものの設計・施工を手掛けます。器である建物を作るだけでなく、その内部で安全かつ高効率にお客様の製品を製造する、高度な生産ラインを構築する事業です。 - 土壌環境事業部
土壌汚染の調査や浄化を行う事業部です。近年、世界的に注目されている有機フッ素化合物(PFAS)などの有害物質や重金属によって汚染された土壌を、独自の技術で洗浄・クリーン化し、安全な土地として再生させる役割を担っています。 - 情報ソリューション事業部
現在のDXブームが訪れる遥か前、今から約50年前からビル管理システム(BECSS)を自社開発しました。当時は先輩たちがハンダゴテを握って配線し、システムを組み上げました。現在はビル管理をクラウド化しお客様にあわせたシステムソリューションを提供するとともに、建物OS(DX-Core)も開発し、時代に合わせてお客様にDXソリューションを提供しています。 - 新エネルギーエンジニアリング事業部(および洋上風力プロジェクト推進室)
陸上風力発電、太陽光発電、蓄電所、そして私が室長を兼務する「洋上風力発電」といった再生可能エネルギー全般のエンジニアリングを担う部門です。
この本部の最大の特徴は、メンバーのバックグラウンドが極めて多様(ダイバーシティ)な点にあります。ゼネコンといえば建築学科や土木学科の出身者が大半を占めますが、エンジニアリング事業本部には、化学系、機械系、電気・電子系、そして私のように船舶工学(海洋系)を専門としてきた人間など、実にバラエティ豊かな人財が集まっています。学生時代に培った専門知識や、前職での異なる業界の知見という「多様な引き出し」を持ち寄っているからこそ、既存の枠に囚われない革新的なイノベーションが生まれるのです。
――新しいプロジェクトのアイデアは、どのようなところから生まれるのでしょうか。
白枝: すべては「お客様との対話」の中から生まれます。私たちは建物を建てる際、お客様に「この建物を通じて、どのような未来を実現したいですか?」「今、どのようなお困りごとを解決したいとお考えですか?」と深く問いかけます。ホテルの建設であれ、工場の建設であれ、真の目的は建物そのものではなく、その内部で行われる事業や課題の解決にあります。
そうした対話を重ねる中で、「世の中にまだこの課題を解決する市場(ソリューション)が存在しない」という事実に気づくことがあります。その瞬間、私たちの多様な事業部の知見が組み合わさり、「見方を変えれば、あの技術がここに使えるのではないか」というヒントが閃くのです。
私が新入社員だった頃には、北海道において冬の「雪」を蓄えておき、夏にその雪の冷気(氷室)を使って農産物を貯蔵し、出荷時期をずらすことで付加価値を高めるといったユニークなグリーンビジネスに挑んでいた先輩もいました。「まずは自分たちでやってみよう」という挑戦心から、多くの先進的プロジェクトが立ち上がっています。

脱炭素社会への責任とサステナビリティ戦略――海洋深層水の「冷熱」利活用
――世界的に脱炭素への動きが加速していますが、清水建設としてどのように社会的責任を果たそうとされているのでしょうか。
白枝: 全社としては環境ビジョン「SHIMZ Beyond Zero 2050」を掲げ、自社の建設現場における化石燃料の使用削減や、現場電源の最大限の再エネ化を進めています。それと同時に、再エネインフラそのものを創るという役割において、私たちの新エネルギーエンジニアリング事業部・洋上風力プロジェクト推進室への期待は非常に高まっています。
脱炭素の手段として、一般的に真っ先に思い浮かぶのは太陽光発電や洋上風力発電といった「電力」のグリーン化でしょう。もちろん、弊社は陸上風力発電において国内ゼネコン随一の実績(国内シェアの約2割)を誇り、そのノウハウを最大限活かして洋上風力発電の分野へ大きな投資を行っています。
しかし、私が同じように重要だと考えているのが、「熱」、とりわけ「冷熱」のサステナブルな利活用です。ここで、先ほどお話しした弊社の海洋開発技術とサステナビリティ戦略が高度に融合した事例をご紹介します。それが「海洋深層水」の多段階利活用プロジェクトです。
弊社は、太陽光が届かない深海(水深数百メートル以下)の海水である海洋深層水の取水施設の建設において、非常に高い技術と実績を有しています。もともとは「OTEC(海洋温度差発電)」というシステムを成立させるために、深海の冷たい海水を取水する必要があり、当社がいち早く大手電力会社と共同で取水設備の開発に取り組んだのが始まりでした。
過去に海洋深層水がメディアで紹介されて大きなブームとなり、日本全国に取水設備が作られるようになりましたが、その初期段階における施設のほぼ100%を弊社が施工していました。 現在、この海洋深層水は大手飲料メーカーの麦茶のミネラル成分として使われていたり、大手化粧品ブランドの商品に採用されていたりするなど、身近な素材となっています。しかし、サステナビリティの観点において、海洋深層水の重要な価値は、深海ならではの「冷熱(2〜3℃)」と「クリーン(無菌)かつ栄養塩が豊富」という物理的・化学的特性にあります。
富山県入善町で実現した「冷熱と無菌」のサステナブル循環システム
――海洋深層水の特性が、どのように脱炭素やサステナビリティにつながるのか、具体的な事例を教えてください。
白枝:分かりやすい最先端の事例が、富山県入善(にゅうぜん)町で弊社が施工し、稼働を開始した新しい海洋深層水取水施設です。ここでは、取水した海洋深層水を地域の産業に結びつけたサステナブルな循環システム(多段階利活用)を実現しています。
この取水施設のすぐ隣には、お米のパックごはん(レトルト炊飯米)を製造する工場があります。パックごはんの製造工程では、大量の蒸気を使ってお米を炊き上げるため、工場内部に熱がこもります。これまでは大量の電気を消費して工場内を冷やさなければなりませんでした。これは多大な電気代の負担だけでなく、CO2排出を伴う大きな課題でした。
この工場では、深海から取水したばかりの「わずか2〜3℃」という低温の海洋深層水をこの工場へ引き込み、熱交換器を介して冷熱を直接利用しました。これにより、化石燃料由来の電気を使うことなく、工場の室温を下げることに成功したのです。
さらに、このシステムでは熱交換を終えて14〜15℃程度に温まった海洋深層水を捨てずに、次の産業へ二次利用・三次利用します。太陽光が届かない深海は、植物プランクトンによる光合成が行われないため生物生産が無く、その死骸の分解が進む環境にあります。そのような深海の海水である海洋深層水は、表層海水に比べて一般細菌やウイルスがほぼゼロという極めて清浄な状態にあり、植物プランクトンの生育に必要な窒素やリンなどの栄養塩が豊富に含まれています。
この「清浄・豊富な栄養塩・そして15℃の水温」になった海水を、「牡蠣(カキ)の蓄養施設」へと流します。一般に海で採れる生牡蠣はウイルス等を取り込んでいるリスクがありますが、この無菌の海洋深層水を牡蠣にかけ流しすると、牡蠣が体内に溜め込んでいた不純物やウイルスを自ら吐き出します。その結果、「99%無菌」という安全で美味しい生牡蠣を生み出すことができるのです。この施設を運営する企業は、オイスターバーなどでこの安全な牡蠣を提供し、大好評を博しています。
また、この清浄な海洋深層水を活用した「アトランティックサーモンの陸上養殖施設」の稼働も予定されています。「化石燃料を使わずに工場を冷やす(脱炭素)」から「その廃熱で無菌の安全な高級食材を育てる(サステナブル・フード)」という地域循環型グリーンビジネスの基盤の構築に、弊社のエンジニアリング技術も貢献しました。
――冷熱利用技術は、将来的には他の分野にも応用できるのでしょうか。
白枝: 私が最も強く期待しているのが「データセンターへの展開」です。現代のデジタル社会を支えるデータセンターは、大量の電力を消費し、同時にサーバーから莫大な熱を発します。放出された熱の問題が世界中で深刻化する中、これからは水や特殊な液体を使って効率的に冷やす「水冷式・液冷式」へのシフトが急速に進んでいます。
もし、この冷却に海洋深層水の冷熱が利用できれば、データセンターの空調電力を削減し、社会全体のカーボンニュートラルに大きく貢献できるはずです。「電力を緑化する」だけでなく、「熱をグリーンに変える」アプローチに、私たちは大きな可能性を見出しています。
日本の洋上風力が直面する壁――海外との「経験値の差」と厳しい自然環境への挑戦
――もう一つの柱である「洋上風力発電」について、現在の進捗と日本国内の課題を教えてください。
白枝: 洋上風力発電に関しては、日本国内の本格的な大規模工事の立ち上がりまでには数年を要する状況にあります。弊社では、その機会に向けてアドバンテージを確保する準備を進めてきました。
弊社は、世界最大級の自航式SEP船(自己昇降式作業台船)「BLUE WIND」を約500億円投資して建造しました。SEP船とは、4本の脚を海底に突き立てて船体を海面から浮上させることで、波やうねりの影響を受けずに精度の高いクレーン作業を可能とする着床式洋上風車建設の専用作業船のことで、BLUE WINDは世界最大クラスの風車を安定して組み立てることができます。日本国内の施工プロジェクトが本格化するまでの期間、この船を台湾の洋上風力プロジェクトへ傭船し、現場でリアルな経験と施工データを積み上げています。日本市場が本格化する前に、海外の厳しい実戦の場で技術者の施工能力を高めるトレーニングを行っているわけです。
――海外、特にヨーロッパが洋上風力で先行していると言われますが、日本との決定的な違いはどこにありますか。
白枝: 「経験値の圧倒的な差」です。それは海洋開発そのものの歴史の差でもあります。日本は海を産業として使ってきた歴史のほとんどが「漁業」です。一方、ヨーロッパ(特に北欧や英国)は、何十年も前から北海油田などの海洋資源開発に取り組んできました。
そのため、洋上風力に取り組む当初から海洋でものを造る技術や経験が備わっています。例えば、海中作業において、日本はいまだにダイバーが潜って作業する割合が高いのですが、海外では遠隔操作型の無人潜水機(ROV)を使った施工技術が発達しています。この「見えない海中における技術・経験の差」が、コストや施工スピードに差が生じる要因の一つとなっていると思います。
さらに、日本近海の自然環境はヨーロッパに比べて遥かに厳しいという現実もあります。夏の北海は静穏になり、海底地盤も砂が均一に堆積した平坦なケースが多いです。しかし、日本の海底地盤は、岩盤、泥や砂が入り混じる複雑な地層をしており、火山活動により地層が褶曲しているため、数メートル場所が変わるだけで全く異なる地層構造になることもしばしばあります。また、日本では太平洋側のうねりや台風も考慮しなければなりません。ヨーロッパの常識をそのまま持ってきても、日本の海では通用しないのです。
だからこそ、私たちは培った経験を活かし、日本の過酷な自然条件に対応できる独自の海洋エンジニアリング技術を探求しています。多くの課題がありますが、その克服が日本のエネルギー自給率向上への貢献につながると信じています。

求める人財像――「強い好奇心」と「諦めないマインド」
――未踏のグリーンビジネスを推進していく中で、現在の組織における課題や求める人財について教えてください。
白枝:私たちの課題の一つは「人財不足」です。仕掛けるべきビジネスのネタやアイデアは多々あります。しかし、その魅力的なネタからビジネスを具現化し、社会に貢献できるだけの人財の数が足りていません。
中途採用(キャリア採用)において、最初から環境技術と建築・土木の両方の完璧なスキルを備えている必要は全くありません。事実、私自身も大学で学んだ船舶工学の知識がそのまま現在の実務に使えているわけではありません。大切なのは、入社後に現場やお客様、多様な仲間と関わる中で、愚直に学び、自分のスキルとして組み替えていけるかです。
私たちが何よりも重視しているのは、スキルセットではなく「マインドセット」です。具体的には、「強い好奇心」、「諦めないタフなマインド」の二つを求めています。
前例のない挑戦には必ず障壁や失敗がつきまといます。そこで心が折れてやめてしまうのではなく、「もう少し頑張ったら何か面白いことがあるかもしれない」と粘り強く挑戦を続けられるタフさが必要です。 実は、「強い好奇心」を持っている人は、往々にして諦めません。なぜなら、本人にとってその挑戦が「楽しい」からです。楽しんでいる人は、周りが諦めろと言っても、壁を乗り越えるまでやめません。そういう前向きなエネルギーを持った方に、ぜひ私たちの門を叩いてほしいと思っています。
読者へのメッセージ――「論語と算盤」の精神で、社会が喜ぶものづくりを
――最後に、この記事を読んでいる求職者や、貴社に関心を持つ読者に向けてメッセージをお願いいたします。
白枝: 清水建設は、その根底に渋沢栄一翁の思想である「論語と算盤(そろばん)」を非常に大切にしているカルチャーがあります。「論語」とは倫理や道徳、つまり社会貢献や誠実さのことであり、「算盤」とは経済活動、つまり利益を上げて持続可能なビジネスにすることです。どちらか一方が欠けてもいけない、両者を高い次元で両立させることこそが、私たちのものづくりの原点です。
私たちのエンジニアリング事業本部が手掛けている仕事は、まさにこの「論語と算盤」を現代の環境・サステナビリティという文脈で体現しています。私たちが関わるグリーンビジネスは、すべて社会からの切実なニーズがあるからこそ生まれています。
「自分が手がけたものづくりによって、関わるたくさんの人に喜んでもらいたい」「社会の大きな課題を解決することで、自己実現を果たしたい」と真剣に願っているのであれば、清水建設は最良のステージを提供できると確信しています。
私たちは常に社会の先端を走り、注目される存在です。イベントで登壇を求められたり、外部から意見を求められたりする機会も多く、「自分たちの仕事が日本の未来を動かしている」という手応えをダイレクトに感じることができます。
「新しいことに挑戦したい」「世の中をあっと言わせるサステナブルなインフラを創りたい」という熱い想いと好奇心、そして諦めない心を持ったあなたと、誠心誠意、一緒に汗を流せる日を楽しみにしています。ぜひ、私たちと共に未来への一歩を踏み出しましょう。
会社概要
会社名: 清水建設株式会社(SHIMIZU CORPORATION)
創業 :1804年(文化元年)
本社所在地: 〒104-8370 東京都中央区京橋二丁目16番1号
代表者 :取締役社長 新村 達也
資本金: 743.65億円
従業員数: 11,434人(2026年3月31日現在)/連結 22,278人
連結売上高 :20,578億円(2025年度)
事業内容 :建築・土木等建設工事の請負(総合建設業)、不動産開発事業、エンジニアリング事業、グリーンエネルギー開発事業、建物ライフサイクル事業、フロンティア事業
国内ネットワーク :47都道府県・75ヵ所(13支店・62営業所)
コーポレートメッセージ: 子どもたちに誇れるしごとを。
企業ホームページ :https://www.shimz.co.jp/
採用ホームページ(社員紹介):https://www.shimz.co.jp/saiyou/recruitment/people/people35/
【インタビュー協力】
清水建設株式会社 エンジニアリング事業本部 副本部長 兼 洋上風力プロジェクト推進室長 白枝 哲次 氏
「GX・ESG特化型転職サービスASUENE CAREER利用企業インタビュー」
