1928年の創業以来、世界80ヵ国以上で2万件を超えるプロジェクトを手がけてきた日揮グループ。LNG(液化天然ガス)プラントの建設では世界トップクラスのシェアを誇り、近年はカーボンニュートラル実現に向けた新たな挑戦を加速させている。CCS(二酸化炭素回収・貯留)、水素・アンモニアプラント、バイオものづくり、ペロブスカイト太陽電池――。これらの先端技術を社会実装すべく、同社は今、多様な人材を求めている。
取材を通じて強く印象に残ったのは、部門を超えて共通する日揮グループならではの企業文化だ。「チームで大きな困難に立ち向かう」「失敗を恐れず挑戦する」「個人の自律性を尊重する」「フラットでオープンなコミュニケーション」――。異なる部門の方々が、それぞれの言葉で同じ価値観を語る姿が印象的だった。以下、各部門のインタビューを通じて、日揮グループが描くサステナブルな未来像と、それを実現するために必要な人材像を紐解いていく。
※本記事では、経営企画ユニット、サステナビリティ協創オフィス(シェアドバリュー事業ユニット、サステナビリティ協創ユニット)、未来戦略室の各部門から計6名にインタビューを実施した。
INDEX
会社概要と事業構造
【経営企画ユニット 五十嵐氏に聞く】
――まず、日揮グループの事業構造についてお聞かせください。
五十嵐氏:日揮グループは2019年に持株会社体制へ移行し、日揮ホールディングスの下に複数の事業会社を擁しています。大きく分けて二つの事業セグメントがあり、一つは総合エンジニアリング事業で、国内は日揮株式会社、海外は日揮グローバルが担当しています。もう一つは機能材製造事業で、日揮触媒化成、日本ファインセラミックスなどのグループ会社が高機能素材の製造を行っています。
売上の大部分はエンジニアリング事業が占めており、個々のプロジェクトは数百億円から数千億円規模になることもあります。一方、製造事業は安定した収益基盤として機能しており、エンジニアリング事業の変動を補完する役割を果たしています。
――日揮グループの技術的な強みはどこにあるのでしょうか。
五十嵐氏:当社の強みは技術領域の多様性にあります。石油・ガスプラントはもちろん、病院、医薬品工場、原子力関連施設、再生可能エネルギー、水産養殖施設、さらにはロケット発射施設まで手がけています。「お客様が必要とするものは、日揮なら対応できる」という姿勢で、様々な技術分野のエキスパートが社内に揃っています。
これは創業以来約100年にわたり、個々のエンジニアが自発的に新しい領域を開拓してきた結果です。医薬品分野や病院分野も、もともとはそうしたエンジニアたちの挑戦から始まりました。

サステナビリティへの取り組み
――カーボンニュートラルに向けた取り組みについて教えてください。
五十嵐氏:当社のサステナビリティへのアプローチは、自社の排出削減だけでなく、お客様の脱炭素化を支援することに重点を置いています。エンジニアリング事業自体のスコープ1・2排出量は比較的小さいですが、お客様のプラントから排出されるCO2を削減することで、社会全体の脱炭素化に大きく貢献できると考えています。
具体的には、インドネシアのタングーLNGプロジェクトでCO2を回収して地下に貯留するCCS技術を実装しています。また、やブルー水素のプラント建設、グリーンアンモニアやペロブスカイト太陽電池の実用化にも取り組んでいます。ペロブスカイト太陽電池については、CVCを通じて出資したエネコート・テクノロジーズと連携し、先端技術の社会実装を加速させています。
――パーパス「Enhancing Planetary Health」についてお聞かせください。
五十嵐氏:当社グループは、パーパス(存在意義)として「Enhancing planetary health」、「人と地球の健やかな未来づくりに貢献する」ことを掲げています。世の中がカーボンニュートラルを目指す方向性自体は変わらないと思いますが、政治情勢や市場環境の変化により、そのタイムラインは変わってくるでしょう。米政権の動向や米中関係など、脱炭素化を取り巻く事業環境は不確実性が高いのが現状です。
ただ、どのような方向に世の中が動いても対応できるよう、複数の技術領域でソリューションを準備しています。LNGも石油や石炭と比較すれば環境負荷が低く、クリーンエネルギーが普及するまでの移行期のエネルギーとして重要な役割を果たします。お客様のニーズに応じて最適なソリューションを提供できる柔軟性が、当社の強みです。
企業文化と求める人材像
――日揮グループの企業文化の特徴を教えてください。
五十嵐氏:当社には「挑戦・創造・結集・完遂」という4つのコアバリューがあります。社内では「遊牧騎馬民族」という表現をよく使います。農耕民族のように一つの場所に定住するのではなく、常に新しい挑戦を求めて動き続ける。「マンモス狩り」のようにチームで大きな困難に立ち向かい、達成する喜びを分かち合う文化です。
個人の自律性を非常に重視しており、上からの指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて動ける人が活躍しています。新しい事業領域も、多くの場合、個々のエンジニアの熱意から始まっています。
――キャリア採用の方にとって、日揮グループで働く魅力は何でしょうか。
五十嵐氏:現在、新卒採用と中途採用の比率は約7対3で、キャリア採用の方が自然に活躍できる環境が整っています。組織も思考方法も非常に柔軟で、自分がやりたいことを実現するための障壁が低いのが特徴です。肩書きよりもプロジェクト単位で仕事が進むため、やる気と能力があれば年齢や経歴に関係なく活躍の場が与えられます。
一方で、「遊牧騎馬民族」的な文化ゆえに、長期的な組織的知識の蓄積という点では課題もあります。暗黙知を形式知に変換し、次世代に継承していく仕組みづくりも進めています。

部門紹介①:シェアドバリュー事業ユニット
【サステナビリティ協創オフィス シェアドバリュー事業ユニット 新井氏・髙嶋氏に聞く】
――シェアドバリュー事業ユニットの概要を教えてください。
新井氏:シェアドバリュー事業ユニットは、ボトムアップ型の新規事業開発部門です。「クリエイティング・シェアド・バリュー(CSV)」の実現をミッションとし、企業の経済活動を通じて社会課題を解決することを目指しています。
約20名の体制で、第一グループ(脱炭素系ビジネス)と第二グループ(デジタル系)の二つに分かれています。約半数がキャリア採用で入社しており、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。事業開発において特にこだわっているのは、ニーズ起点での事業開発と、データ活用を通じた新しい価値の提供です。
――具体的にどのようなニーズに対応されているのですか。
新井氏:特に注目しているのは製造業の脱炭素化、中でも「熱」の領域です。電力は太陽光や風力で脱炭素化が進められますが、熱は現状では天然ガスや油に依存せざるを得ず、脱炭素化が非常に難しい。
この課題に対して、お客様の工場におけるエネルギー効率の改善や、IoTデータを活用した診断・提案サービスを開発しています。当社の技術力を持ったエンジニアが現場を診断し、改善提案を行うことで、お客様のCO2排出量削減に貢献しています。

――どのような人材を求めていますか。
新井氏:二つのタイプの人材を求めています。一つ目は、新規事業のアイデアを企画立案し、検証サイクルを素早く回せる人材。大企業の新規事業部門で経験を積んだ方や、スタートアップで事業開発に携わった方が当てはまります。
二つ目は、社内外を巻き込んでプロジェクトを推進できる馬力のある人材。自ら営業先を開拓し、パートナーの共感を得て仲間を作っていける方を求めています。社内だけで完結するタイプの方よりも、外部との連携を積極的に行ってきた経験のある方が活躍しやすい環境です。
――部門のカルチャーや雰囲気を教えてください。
髙嶋氏:オープンマインドで壁を作らないのが特徴です。もともと大型プラントをチームで作り上げてきたエンジニアが多いので、協力し合うDNAが根付いています。
失敗も成果として評価する文化があり、1年かけて検証した結果「この事業は見込みがない」という結論を出すことも、きちんと評価されます。クローズすることも成果という位置づけです。
――部門の魅力を一言で表すと?
新井氏:私たちのユニットを表現する言葉は「自由・柔軟・軽やか」です。覚悟を持った人には自由にやらせてくれる会社です。
固定資産を持たないビジネスモデルなので、身軽に動けることも大きな特徴です。プロジェクトごとに独立採算で動くため、ルールやしがらみに縛られることが少なく、柔軟な意思決定ができます。
部門紹介②:サステナビリティ協創ユニット(バイオものづくり)
【サステナビリティ協創ユニット バイオものづくりPM 大渕氏に聞く】
――サステナビリティ協創ユニットの取り組みについて教えてください。
大渕氏:サステナビリティ協創ユニットでは、大きく三つの技術領域に注力しています。一つ目は新エネルギー・CO2マネジメント領域で、水素・アンモニアやCO2回収分離技術の開発を進めています。
二つ目は資源循環領域で、廃プラスチックのリサイクルやSAF(持続可能な航空燃料)の製造に取り組んでいます。某大手石油企業と堺で進めているSAFプロジェクトは、廃食用油から航空燃料を作る技術で、多くのブランドオーナーと連携しています。
三つ目がバイオものづくり領域で、私が担当しています。
――バイオものづくりとは、具体的にどのような技術ですか。
大渕氏:微生物の力を使って、サステナブルな原料から有価物を製造する技術です。食品と競合しない有機物や廃棄物を微生物に「食べさせて」、有用な化学物質を作り出します。
当社は非可食バイオマスを原料とするバイオエタノール関連技術の開発を10年以上にわたり開発に取り組んできた蓄積があります。こうした知見に加え、医療・研究施設等ライフサイエンス分野での多数のプロジェクトを手掛けてきたエンジニアリング力も有します。バイオものづくりの取組は、これらの実績と地続きであり、現在は国のプロジェクトに参画しながら、製紙会社や化学メーカーと連携し、木質資源からの有価物製造に取り組んでいます。
――バイオものづくりの課題は何でしょうか。
大渕氏:大きく二つの課題があります。一つは技術的課題で、コストの壁をどう乗り越えかです。バイオモノづくりは、微生物を使うことで常温・常圧の比較的低エネルギーで物質生産が出来る一方、化学プロセスに比べて生産性に課題が残る場合があります。さらに培養液は水を主成分とするため、目的物を得るには自らの分離・精製が必要となり、エネルギーやコストに効いてきます。だからこそ、生産性の向上と、分離・精製の省エネルギー化の両面で技術を磨くことが重要になります。
もう一つは社会的課題です。環境性能が高い製品を選んで使っていただくには、消費者の理解と行動変容を促す仕組みが欠かせません。機能性等の付加価値に加え、LCAやネイチャーポジティブの観点で環境価値を可視化し、丁寧に説明していくことも重要です。そのために、バリューチェーンの多様なステークホルダーと連携しながら議論を深めていく必要があります。

――どのような人材を求めていますか。
大渕氏:化学工学の素養がある方を求めています。ラボからスケールアップして商用化につなげるには、化学工学的な知識が必須です。バイオ専門でなくても、ケミカル領域のバックグラウンドがあれば歓迎します。触媒と微生物は考え方が近く、キャッチアップできます。
また、コミュニケーション能力を重視しています。共同開発パートナーやアカデミア、社内の設計部隊と週に何度も議論しながら開発を進めるので、対話や調整といったスキルも技術と同様に重要です。
そして何より、「今こそバイオものづくりを社会実装する千載一遇のチャンス」という思いを共有できる方に来てほしいですね。
――日揮で働く魅力は何でしょうか。
大渕氏:私は約5年前に中途で入社しましたが、組織がフラットで動きやすいと感じています。現場の課題や提案を形にしやすく、必要な時に経営層まで情報が届く環境が整っていることが魅力です。フリーアドレスのオフィスでは役員の方々と同じ空間で働くことができ、日常の会話の中で考えを共有できることも魅力です。
日揮では関係者がアイデアの早い段階から関係者が集まり、論点を整理して前に進める文化があると感じています。その結果、フットワークが軽く、スピーディに物事が進みます。プロジェクトマネジメント力が組織に根付いているのを実感しています。
部門紹介③:未来戦略室
【日揮株式会社 未来戦略室 増井氏・永石氏に聞く】
――未来戦略室の役割と体制を教えてください。
増井氏:未来戦略室は社長直轄の組織で、約20名の体制です。経営企画機能と新規事業開発機能の二つを持っており、経営企画グループ、新規事業開発グループ、陸上養殖事業グループ、エネルギーサービスビジネス開発グループの四つに分かれています。
社長からダイレクトに指示を受けて動けるため、意思決定から実行までのスピードが非常に速いのが特徴です。また、CVCを通じたスタートアップ投資も行っており、オープンイノベーションで先端技術にアクセスしています。
――具体的にどのような新規事業を手がけているのですか。
増井氏:代表的なものとして、まずかもめ未来水産という子会社で完全閉鎖系の陸上養殖事業に係る技術開発を行っています。福島県浪江町に本社を置き、生食できる高品質なサバを陸上で養殖する技術を開発しています。
また、オルガノイドファームという会社では培養肉の開発に取り組んでいます。バイオリアクターで細胞を増殖させ、従来の畜産に比べて環境負荷の低い方法で肉を生産する技術です。いずれも「地球温暖化による自然環境の変化があっても人類のために貢献できる技術」という理念に基づいています。
そして永石が担当している薄膜太陽光発電事業では、ペロブスカイト太陽電池などを活用した軽量パネルの施工法を開発し、従来のパネルが設置できなかった工場や倉庫の屋根にも展開できるソリューションを提供しています。
――薄膜太陽光発電事業について詳しく教えてください。
永石氏:薄膜太陽電池は軽くて薄くて曲がるという特性があり、耐荷重が小さい建物にも設置できます。特に産業用の工場や倉庫の軽量金属屋根は、従来のパネルが置けないケースが多いのですが、そこにも展開できるのが強みです。
私たちのビジネスモデルは、施工しやすい形にした太陽電池モジュールと固定部品を、メーカーとして製造販売するというものです。全国に代理店網を構築し、自社ブランドの製品として展開していきます。
展示会にも7回ほど出展しており、エンドユーザーや施工会社の声を聞きながら製品開発を進めています。1年以内には本格的に市場投入できる見込みです。

――未来戦略室ならではの特徴は何ですか。
増井氏:魚屋にも肉屋にもならない、というのが私たちの立ち位置です。ノウハウとレシピを開発・提供し、そういったソフトサービスと併せて工場建設のEPCを請け負う。ライセンスビジネスも視野に入れています。
従来のEPCのボラティリティを平準化する「非EPCビジネス」として位置づけています。将来を見据えた種まきと、1〜2年以内に収益化が見込める事業のバランスを取りながら、核融合発電関連のベンチャー企業への出資なども行っています。
――部門のカルチャーについて教えてください。
永石氏:「失敗に寛容」というのが大きな特徴です。ストレッチした目標に挑戦させますが、失敗しても個人を責めることはありません。チームで仕事をする文化が根付いており、個人商店的な働き方は求めていません。
プロジェクトで失敗が生じても責めるわけではなく、Lessons Learnt(LL)というシステムで失敗を明文化し、組織として学習しています。また、経営企画機能が同じ部門にあるため、数字の検証から意思決定、実行までがシームレスに進みます。スピード感を非常に重視しています。
――どのような人材を求めていますか。
増井氏:現在、二つのポジションで募集しています。一つ目は発電事業の経験者で、太陽光発電、電力取引、蓄電池ビジネスなどに従事してきた方です。半分エンジニア、半分事業化マインドを持ち、新規事業を起こしていく意欲のある方を求めています。
二つ目は水処理技術者で、陸上養殖事業向けの人材です。完全閉鎖系の養殖システムには水処理技術が不可欠です。
いずれも、特定の事業だけにこだわるのではなく、「日揮で新規事業をやりたい」という広い視野を持った方が望ましいです。新規事業は方向転換することもありますから、柔軟性が重要です。
――日揮で働く魅力は何でしょうか。
増井氏:私は約15年前に中途で入社しましたが、肩書きよりもプロジェクト重視の横軸機能が強いのが日揮の特徴です。一つプロジェクトが決まると、様々な部署から人が集まり、プロジェクトマネージャーを中心に仕事を遂行していきます。
定型のプロダクトを作って売るメーカーとは違い、常に新しいお客様のニーズを捕まえてソリューションを提供していく。活躍できるフィールドやチャンスが非常に多い会社です。やる気と能力さえあれば、いくらでも活躍の場があります。
永石氏:内部の人材力が素晴らしいと感じています。プラントのEPCやO&Mで様々なエンジニアや専門家が揃っていますし、事業投資や事業運営のバックオフィス人材も幅広くいます。これを活用しない手はありません。
加えて、社長が誰とでも近い距離にいるのが印象的です。若手の集まりにも顔を出して声を聞きに来ますし、私の事業でもトップ営業として前面に出てもらっています。風通しが良く、活気のある会社です。

候補者へのメッセージ
【経営企画ユニット 五十嵐氏より】
当社は組織も思考方法も非常に柔軟でダイナミックです。個人の自律性を尊重し、自分のやりたいことを実現するための障壁が低い会社です。成長したい、学びたい、刺激的な環境で働きたいという方にとって、日揮グループは最適な選択肢だと思います。
【シェアドバリュー事業ユニット 新井氏・高嶋氏より】
自分から事業アイデアを形にしたい、新しい挑戦をしたいという方を、私たちはウェルカムな気持ちでお待ちしています。ぜひ一緒に実現しましょう。
【サステナビリティ協創ユニット 大渕氏より】
バイオものづくりの技術を社会実装する、今がまさに千載一遇のチャンスです。国も大きな予算をつけて動いており、様々なステークホルダーとの連携も充実しています。ここでものにしないと次はない、という覚悟で取り組んでいます。先の明るい技術領域で、一緒にゴールを目指しましょう。
【未来戦略室 増井氏より】
日揮という会社は、外から見るよりも可能性が広がっています。魚の養殖、培養肉、宇宙、野菜まで、様々な新規事業に挑戦しています。B to Bの世界では知名度がありますが、一般にはあまり知られていないかもしれません。ぜひ一度調べていただき、興味を持っていただければ、門を叩いてください。一緒に働けることを楽しみにしています。
【未来戦略室 永石氏より】
ペロブスカイト太陽電池などの次世代型太陽電池で、再エネのフィールドはまだまだ拡大します。業界を一緒に盛り上げて、カーボンニュートラルの未来を創っていける方との出会いを楽しみにしています。
【会社情報】
会社名:日揮ホールディングス株式会社
設立:1928年10月25日
本社所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1
代表者:代表取締役会長兼社長CEO 佐藤 雅之
従業員数:連結 8,365名(2025年3月31日現在)
事業内容:総合エンジニアリング事業、機能材製造事業
Webサイト:https://www.jgc.com/jp/
【インタビュイープロフィール】
■ 五十嵐 氏
日揮ホールディングス株式会社 執行役員経営企画ユニット部長。グループ全体の経営企画、M&A、サステナビリティ戦略、IR、広報などを統括。
■ 新井 氏 / 高嶋 氏
日揮ホールディングス株式会社 サステナビリティ協創オフィス シェアドバリュー事業ユニット所属。ニーズ起点での新規事業開発を推進。
■ 大渕 氏
日揮ホールディングス株式会社 サステナビリティ協創オフィス バイオイノベーションユニット バイオものづくりプロジェクトマネージャー。約5年前に中途入社し、国プロを中心としたバイオものづくり技術の社会実装を推進。
■ 増井 氏 / 永石 氏
日揮株式会社 未来戦略室 室長の増井氏は約15年前に中途入社、永石氏は新卒入社後エンジニアを経て現職、プロジェクトマネージャー。薄膜太陽光発電事業などの新規事業開発を推進。
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