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KDDIほか先行企業が持ち寄ったSSBJ対応の知見──企業の垣根を越えて掴んだ糸口
2026年3月にSSBJ基準の概要が固まり、企業のサステナビリティ開示はいよいよ実務段階に入りつつある。しかし現場では、データ収集、第三者保証、海外拠点対応、社内体制づくりなど、基準を読むだけでは解けない悩みが山積みにな […]
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「ESG開示しても評価されない」壁を越える──責任投資 専門家・森澤充世氏が説く、日本企業の勝ち筋
アスエネは、「【ESG・責任投資専門家 森澤 充世氏 特別講演】投資家目線での日本企業の課題と勝ち筋 ――”開示しているのに評価されない”壁を越える、次世代サステナビリティ」と題したウェビナーを開 […]
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「1.5度」目標は2030年頃に超える──気候科学の最前線から読む、企業GX戦略のリアルな出発点
アスエネは、「経団連後援【東京大学/江守正多教授×アスエネCEO西和田登壇】気候変動科学と日本の気候変動世論のファクト、コストとCO2削減を両立するGXソリューションの紹介」と題したウェビナーを開催した。本記事では、気候 […]
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職業選択が「自動化」される未来の組織論──人間が「人間として働く理由」を、経営者はどう再定義すべきか
はじめに:AI革命の先にある「採用」のパラダイムシフト 2026年、生成AIとAIエージェントの実装は、もはや「議論」のフェーズを越えた。実務の現場では、間接部門の定型業務が静かに、しかし確実に自動化へと組み替えられてい […]
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2026~2028年、カーボンクレジット市場は転換点へ──制度・価格・戦略の3つの変化を読み解く
2026~2028年は、カーボンクレジット市場にとって転換の3年間である。位置づけは、任意の環境貢献から、制度対応・価格リスク管理・調達戦略へと明確に変わる。問われるのは、どの制度に、どの品質で、どの価格帯のクレジットを […]
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企業価値経営における非財務データ分析とAIの活用 後編
はじめに:ESGは「理解」から「意思決定」へ 前編では、ESG・非財務情報が企業価値を読み解く上で不可欠である一方で、その構造の複雑さや評価の難しさについて整理した。特に重要なのは、非財務情報が「開示されているかどうか」 […]
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SSBJ対応は“開示”で終わらない──NXグループ執行役員が語る実装のリアル
2026年2月13日、都内某所で開催された「Sustainability Roundtable」。サステナビリティ推進を担う実務担当者が集い、制度対応の最前線と向き合う場である。 本レポートでは、その一セッションを取り上 […]
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AI革命と戦争によるエネルギー新時代と転換点 -後篇-
前編で描いたデータを振り返ろう。日本のエネルギー自給率はたったの15%と世界的にも非常に低い水準。原油の95%を中東に依存しており、レアアースの精製は90%以上を中国が握る。クラウドインフラの95%も米国のGAFAMのA […]
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企業価値経営における非財務データ分析とAIの活用 前編
■はじめに:企業経営におけるESG・サステナビリティ情報 近年、企業価値経営において、ESGやサステナビリティといった非財務情報が重要な評価軸であることは、すでに多くの経営者や実務家の間で共通認識となっている。企業価値の […]
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AI革命と戦争によるエネルギー新時代と転換点 -前篇-
生成AI革命が始まった 2026年、世界のエネルギーの”価値”と”重要性”が根本から変わりつつある。 一番の理由は、生成AI革命。次に、世界各地で激化する戦争と地政学リスク […]
